ウィルコックス・ゲイ社・レコーディオ 1950年頃 ダイソーのカードケース録音実験ウィルコックス・ゲイ社のディスク・テープ・レコーダー
レコーディオ、1950年頃の製品です。
1個のモーターを上手に使い、レコードとオープンテープを
楽しめるように工夫しています。
レコーディオにはディスク録音機能があります。
78回転の高速ですがカッティングが可能となります。
ダイソーの硬質カードケースをブランクディスクの代用として
録音してみました。カードケースなので2枚(4面)作れます。
再生には78回転対応の普通のプレーヤーを使いました。
ゼンマイ式の蓄音機で再生すると数回で音溝が潰れますし、
すぐに鉄針が溝をスキップし音飛びします。